トップ  >  恵那市中野方町について  >  中野方町とは?

  当地域は、市の北部に位置し、木曽川流域の盆地に発達した村落で、
盆地の周辺には標高1127.9メートルの笠置山をはじめ、権現・高峰・見
行など800 メートル前後の山々をめぐらし、中央を中野方川が貫流して
いる自然豊かなまちです。人口は約1,800人。世帯数は約460戸の性格
的には農村、山村、中山間地です。
主な産業は農業であり、不動滝野菜直販所も盛況で、平成11年には坂
折棚田が農林水産省の「日本の棚田百選」に選ばれるなど棚田を中心と
した里山文化も注 目されています。その他には小規模な製造業もありま
すが、ほとんどが兼業農家です。最近では、少子高齢化による後継者不
足という課題を抱えています。
地域の観光資源として、笠置山に望郷の森キャンプ場があり、夏季期
間中は県外・地域外から遊びに来られてキャンプなど利用されています。
瞑想の森は散策道も整備されています。そのほか、石積みされた棚田や
中野方ダムなどがあります。


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