投稿者 : 中野方振興事務所 投稿日時: 2018-11-11 12:59:58 (13 ヒット)
RUN伴2018が11月11日(日)に開催され、中野方町からも参加させていただきました。RUN伴は認知症の理解を深め「認知症や障がいがあっても安心して暮らせる地域づくり」を目指して実施しています。タスキを繋いで恵那のまちを走り、みんなの心がつながればと思います。

投稿者 : 中野方振興事務所 投稿日時: 2018-09-04 17:41:13 (39 ヒット)
8月20日(日)に中野方マスつかみ大会が開催されました。前日に中野方地域協議会のメンバーが川の会場整備を行い、素敵な放流場所が完成しました。
当日は19家族68人(内子供は37人)が参加しました。
マス200匹とアユ100匹、ウナギ10匹の放流し、子供たちも必死になって捕まえていました。大盛況で終えることができました。




投稿者 : 中野方振興事務所 投稿日時: 2018-05-07 17:53:41 (129 ヒット)
 平成30年5月3日(木)に恵那市中野方町にある笠置神社にて、春の例大祭が行われました。
午前中は子供神輿や女神輿、男性の神輿などが町内を練り歩きました。
 午後からは、神事の豊栄の舞・浦安の舞を中学生が披露した後、中野方音頭やめれた囃子、杵振り踊りが披露されました。伝統ある地元のお祭りに、町内全体で盛り上りを見せました。

        浦安の舞を披露する中学生

        杵振り踊りとめれた囃子

投稿者 : 中野方振興事務所 投稿日時: 2018-04-10 18:17:38 (161 ヒット)
自然に囲まれた田舎ならではの体験ができる婚活イベントを用意しました。
今回は笠置山ウォーキング。マイナスイオンたっぷりの森の中をみんなでわいわい散策。
心も体もリフレッシュしながら、恋のお相手探し。
共同作業を繰り返す中で、お互いの信頼関係を築き恋を育みませんか。
※遠方の方はJR恵那駅まで送迎致します。

いなかのほうDE恋を実らせ隊チラシ.pdf
いなかのほうDE恋を実らせ隊申込書.pdf
※イベント名が「農作業DE恋を実らせ隊」から「いなかのほうDE恋を実らせ隊」へ変更となりましたが、申請様式は過去と同じものを使用していますので、ご了承ください。

投稿者 : 中野方振興事務所 投稿日時: 2018-02-23 16:35:35 (139 ヒット)
中野方地域協議会では毎年先進地の取り組みを学び、
まちづくりへ活かすための視察研修を行っています。
 今回は、農の多面的機能支払い交付金の活用と仕組みを学ぶために、
三重県多気町と農泊事業を推進するために、三重県大紀町へ行ってきました。

多気町は世界かんがい施設遺産登録、
国の登録記念物に選定されている立梅用水があります。
 この農業用水を軸に勢和地域資源保全活用協議会が資源の保全を進め、
その資源を活用して、特に小学校の地域授業と繋げ、
次世代の子供たちを地域で育む活動を一連の流れで行っていること、
更には研究所の協力のもとGoogle earthなど情報通信機器を活用し用水、
獣害の対策を見える化、小水力発電を加工場の一部で利用したり、
防災面でも小さな拠点づくりの発電を担っていることなど、
まさに多面的に関連させて機能を発揮されている点で、参考になりました。
大紀町では、
①野原村元気づくり協議会が、廃校を体験交流や加工場に利用していること、こちらも小学校の地域授業の中で地域の宝は「お茶」であることの気づきからお茶の商品開発を小学生と行い販売していること。
②日本一のふるさと村は、大紀町で1番目の農家民宿。大事なことは人としての関係性、遠くの孫が来てくれたとの思いで受け入れていること。また、一昔前までの遊びや暮らしを伝えられる最後の世代として、農泊を通じて子供たちに伝えてたい思いがあること。
③最後に大紀町地域活性化協議会からは、商工会、役場との連携、協力を得て設立されたこと、始めは1軒からのスタート、5年間で16軒が開業、これにより80人の受け入れが可能になったこと、更にインバウンド事業にも展開していることなど、農泊だけではない、まちづくりとしても今後の方向性に参考になる視察でした。
 
 今回の視察研修が、参加された皆さんの「やればできる」「やってみよう」と行動への一歩になればと思います。
 

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